老化予防は20代から!?早めの「アンチエイジング」のススメ

老化は10代から始まっている!?

一般的に、女性が老化を気にするのは20代後半ごろから。しかし、女性の顔はなんと18歳から老化が始まっていると言われています。10代のころの肌とくらべて、毛穴が開いてきたり、肌表面のハリがなくなってきたり、ほうれい線が目立ってきたりしていませんか?もし思い当たることがあればそれは老化のサインかもしれません。老化予防のためには毎日のスキンケアも重要ですが、美容皮膚科で行うアンチエイジングケアの効力は絶大。未来も若々しい肌でいるために、20代から、今できるアンチエイジングをお教えします。

美容外科で行う老化予防、その1

老化予防に効果バツグンのケアとして、埋没系の治療があります。昔から有名なものは、「金の糸」と呼ばれるもの。極細の金でできた糸を皮膚に埋め込むことで、周りの組織が異物を感知して活性化され、コラーゲンや毛細血管が増加して肌にハリがでる治療法です。この効果は金の糸が入っている限り半永久的に続くのですが、顔に異物を挿入するため、将来的に脳のMRIなどを撮る際に断られてしまう可能性が。そこで、そのデメリットを解消したのが「溶ける糸」を使用した治療法です。これは、数年で溶ける糸を皮膚に埋め込むことで金の糸治療と同じような効果が出る治療法です。金の糸のように半永久的な効果はありませんが、長いと15~20年ほど効果が続くと言われます。また、異物が残らないため、将来の検査などに影響が出ることもありません。

美容外科で行う老化予防、その2

埋没系の治療ほど有名ではありませんが、サプリメントや点滴で、体の中から老化予防を行うものもあります。「プラセンタ点滴」などが有名ですね。他にも、「にんにく点滴」「美白点滴」など、クリニックによって様々な配合のものがあります。プラセンタ製剤は厚生労働省も認可しており、安全性は確認されていますが、プラセンタが配合された点滴などを受けると、それ以降の献血ができなくなるので注意が必要です。クリニックとよく相談し、自分に合ったものを受けるようにしましょう。早めに老化対策をしてアンチエイジングの下地を作っておくことで、将来のケアのしやすさが変わりますよ!

ビビーブは膣の締まりが悪い、加齢によって膣が緩くなったと感じるなどの悩みに対応したメスを使わない膣の引き締め治療となっています。